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第十三回文学フリマの辛い思い出

 トラックバック用URL(http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20111103)


 今思い返せば、インドカレー弁当に添えられていたタマネギの酢漬けらしきキムチみたいなアレ。
 あれはもしやカレーに混ぜたり一緒に食べたりして辛さを調節するために存在していたのではないか。
 それならば、あのカレーよりもタンドリーチキンのほうが辛かった理由にも納得がいく。
 そう、例えば決して、あれは単品でスプーン一杯にゴッソリとすくい、口へ運ぶようなものではなかったのだろうと考えるのだ。



 あれ辛すぎだろ顔面から出る液体が同時に全部出たぞ。


(以下:第十三回文学フリマ雑記)
 

第十三回文学フリマの辛い思い出>>>



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  1. 2011/11/04(金) 00:18:53|
  2. 藍川 サイ
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第十三回文学フリマ

 参加します、いつものごとく。

 http://bunfree.net/

 文フリ丸々二回分、およそ1年半ぶりの新刊をようやく持って行きますので、11月3日は是非ともD-08をお訪ねください。A1サイズの巨大なポスターを垂れ下げているのが我々です。

第十三回文学フリマ>>>



  1. 2011/10/27(木) 00:22:02|
  2. 藍川 サイ
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放置民

 如何せん放置しすぎなのでたまには何か書かないとね。
 どうもツイッターを始めてからサイト運営が疎かになっていますが、次回の第十三回文学フリマ(11月3日開催)に向けていろいろと書きまくっていますので、報告それだけ。
 世紀末的な核戦争後の日本を書いたガンアクションを書こうとして削除したり、一から書き直そうとしてやっぱり削除したり、魔法使いの話を書こうとして削除したり。通算で300P以上は書いてますが、結局は削除されているわけですね。なんてこったい。
 そんな試行錯誤を繰り返した結果、どうもやっぱり流星ラジヲっぽい感じのものが一番書きやすくて面白くできるという結論に至ったので、最終的には「学校の怪談」をファンタジーっぽく、それでいてサスペンス風ミステリー添えという感じで決着しそうです。流星ラジヲが我ながら傑作すぎて、それを越えられる作品がなかなか書けずスランプ気味になっていますが、「次回の文フリで新刊を落としたら解散する」というマニフェストを掲げてしまったので死に物狂いです。助けてください。

 とりあえずまぁ、そんな感じでRF的近況報告でしたとさ。

 また、次々回の文フリには流星ラジヲに続く藍川著作シリーズ第二弾?として、RF全体から外部の方々までごっそり巻き込んで構想を練っている新長編を発表予定ですので、そちらもお楽しみに。疑心暗鬼の無間地獄へようこそ。

  1. 2011/08/24(水) 03:05:49|
  2. 藍川 サイ
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文学フリマと怪我の功名

(http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20101205)

 第十一回文学フリマから二夜が過ぎ、ようやく冷めてきた興奮とともに藍川です。
 新刊こそ出版することができませんでしたが、今回はそれが逆に新たな経験となりました。まずは新刊を期待してくださっていた方々にお詫びと、RFのブースの前で数瞬でも立ち止まってくださった皆様方へ、感謝の気持ちを。本当にありがとうございました。

 さて、そんな第十一回文学フリマの戦果ですが……

 Odds and Ends  : 8冊
 Odds and Ends2 : 9冊
 流星ラジヲ[兆] :19冊
 流星ラジヲ[解] :19冊

 総売り上げ:55冊




 ……なにこの奇跡

 予てから「新刊以外は不良在庫」という認識があった我々にとって、この売り上げは完全に予想外でした。
 流星ラジヲを新刊として出した回など、OaEの売り上げ0冊とかいうこともあったのですが……どうやら流星ラジヲを読んでくださった方が下巻と一緒に過去作までまとめ買いしてくださったり、それでなくてもただでさえ規模が大きくなって来場者が増えたこともあったりで、今回はまったく不良在庫だなんてとんでもない結果に。
 以前、日高陽が「過去作ももっと推してもいいのでは?」という意見を出していたことを思い出し、新刊がないことをきっかけにすべての作品で平等にポップを作ってみたのですが、それもOaEの売り上げに貢献したのではないかと思っております。「売り上げ8,000円いけばいいほうじゃないかねぇ」と思っていたのに、いざ蓋を開けてみれば27,500円の総売り上げ。すごいですね。すごい赤字です。

 みなさん分かっていらっしゃるとは思いますが、一冊の単価は平均1,400円前後です。どんなに売れても赤字です。本当にありがとうございます。

 以下、当日のレポート。素敵に長文。

文学フリマと怪我の功名>>>



  1. 2010/12/07(火) 10:50:48|
  2. 藍川 サイ
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第十回文学フリマ・完

祝・流星ラジヲ-for any listener-[兆]完売!!

 第十回文学フリマが終了しまして、おかげさまで流星ラジヲの上巻となる「流星ラジヲ-for any listener-[兆]」が50部全て完売となりました。正直こんなに爆発的に売れるとは考えてもいなかったので、大慌てで完売御礼の立て札を作る羽目に……しかも私は自分の持っていた文庫を友人にあげてしまっていたので、自分の分が残ってないという悲劇。嬉しい悲鳴ですが、普通に悲鳴でもありましたとさ。ヒャッホォォオオィ! お買い上げくださいました皆様、本当に有り難うございました!


 というわけで、終了後居酒屋に突撃したRFメンバーによる緊急会議で話し合った結果、

「流星ラジヲ-for any listener-[兆]」再版が決定しました。

 当サークルのモットーである「好きなことを好き勝手やって、楽しければそれでいい」という性質上、RFは単価1400円前後の文庫本を500円で売っているので、売れば売るほど赤字が増えまくります。それゆえに在庫のなくなった商品の増版は一切考えていなかったのですが、今回は上下巻の二部構成ということもあり、下巻だけ残っていても仕方ないという理由で30部の追加増版をすることに決定致しました。
 オマケで付属していた”しおり”は初版限定ということで付属しませんが、増版した本書のみを次回第十一回文学フリマ以降でも引き続き販売を続けることになりましたので、どうぞよろしくお願い致します。



 ちなみにRedFreaksの次回参加予定イベントには8月に開かれるコミティア93を予定しておりましたが、今回で流星ラジヲの上巻のみが完売してしまったので、不参加となりました。次回のイベント参加は12月5日の第十一回文学フリマとなる予定です。RF4人目のメンバーである日高陽を迎えての新作短編集の作成もすでに進行中です。


 次回発表の新刊は「ダークヒーロー」「アンチヒーロー」を題目に取り上げて、藍川サイ、ノ・ムー、日高陽の三人による三作のライトノベル中編作品を掲載。346ページという特大ボリュームを記録した「Odds and Ends 2」すらも上回る超特大ボリュームで、にも関わらず価格は相変わらずのワンコイン500円。……を、予定しております。予定は未定ですが、ほぼ確定です。

 ―――その名も、

g10643.png

 That's too bad!!

 著者各人の得意分野を120%発揮して贈る「That's too bad!!」は、陰湿で憂鬱な流星ラジヲとは180度方向性を切り替えて、HEROICで爽快に、FANTASICで快感に、STYLISHで痛快に。
 RF初となる挿絵を惜しみなく取り入れて、王道で、しかし外道に。
 RFならではの書き下ろし三作品を惜しみなく詰め込んだ新刊を、乞うご期待ください。



 それでは、以下文学フリマ雑記

 http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20100523
 

第十回文学フリマ・完>>>



  1. 2010/05/23(日) 23:15:53|
  2. 藍川 サイ
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