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いろいろ破だった

 平日を利用してようやくヱヴァンゲリヲン新劇場版:破を観に行けました。


 以下、感想(激しくネタバレ)なのでこれから観に行く予定のある方、ヱヴァに関して長々しい文を読みたくない方は無視して下さい。

 新キャラたるマリと新エヴァたる仮設5号機について。

 ワタシは『序』での次回予告を観た時マリをレイほどではないにしろ、意味深なことをボソっと言う口数少ないキャラだと予想していたのですが、徐々に明かされるカットを見て「もしかして違うか」と思い始め、いざ『破』を観たらこれまたよく喋ってました。
 パンフレットには『昭和のオヤジ風』とか書かれてて思わず、ああ確かにと納得してしまったり。
 他のパイロットと違ってエヴァでの戦闘を心底楽しんでいる姿は、これまでになかったので新鮮でした。
 そんなマリの姿に驚いてたら、『破』における話題の一つだったはずの仮設5号機が爆発昇天しててさらに驚かされたり。開始五分で話題の一つが終了とはさすが『破』。そのタイトルは伊達じゃなかった模様。


 使徒の外見の変わりようが凄い。

 『序』において登場した4?6の使徒達は細部が異なったもののTV版の形態でしたが、『破』に登場した使徒達はもはやTV版の面影はほぼ皆無。
 若干かませ犬扱いに終わった新劇場版第7使徒はともかく、TV版における第10使徒、新劇場版では第8使徒の形状は、旧第10使徒と旧第12使徒を混ぜたような感じでしたしね。
 第9使徒はあまり変わらず、第10使徒はあんまり変わってないなと思ってたら進行するに連れて段々変わっていって驚かされたぜ。

 
 既存キャラクター達の変化。 

 TV版や旧劇場版の鬱キングぶりはどこへやら。尺的にも鬱になっている暇がないとはいえ、このシンジはいい意味で熱すぎた。
 といっても、熱すぎるのはクライマックスだけで。しかし、そこに行くまででも、もはやシンジの固定イメージとさえなっているウジウジさはほぼ見受けられなかった。影はあったけれど。
 『破』はTV版での8話から19話に相当するらしく、思い返してみればこの辺りはシンジも表情豊かだったなぁ。

 変化を遂げていたのはシンジだけでなく、レイもです。
 ゲンドウとシンジの仲を取り持つために、食事会を自ら開催しようと料理の特訓して手をバンソーコーだらけにしてたり、教室入るときにクラスメイトに挨拶したり。とてもニコニコできた、できた・・・けど。
 アスカの乗った3号機が起動実験に失敗した件を知らされて、動揺していたのがハッキリと判るほど、レイは人間らしくなっていました。

 アスカはTVアニメでの要素を、演出の仕方を変えたりしたことで受ける印象が違いました。
 アスカとレイはTVアニメにおいて後半は陰悪な関係でしたけど、『破』においては3号機起動実験前には互いを友人と認めてたんじゃないのかなぁ。
 食事会への招待状が『2号機パイロットへ』だったのはともかく。
 そして『破』のアスカには『加持大好き』というのがなかったのは意外過ぎました。
 

 ディフェンスに定評のある缶ビール群

 シンジがペンペンに驚かされて、裸で風呂場から飛び出してくるネタ。まさか『破』でもやるとは。それもアスカで。
 今回どうやって隠すんだよ、とか思ってたらストローがナイスブロック! おのれストロー・・・。
 その後、シンジがお盆でナイスブロック! シンジ、そこは頑張らなくてええんや!


 名曲がトラウマソングに

 特にダミープラグ仕様の初号機が3号機を蹂躙するシーンで流れた挿入歌は、映像と曲調がミスマッチ過ぎて逆にマッチしてしまっていた。これからあの曲聞くたびに・・・orz


 加持が輸送していたモノはTVアニメではアダムでしたが、新劇場版においては違うようです。これがこの先を左右するアイテムの一つなのでしょうが、名前は忘れてしまった罠。

 そして新劇場版では、TVアニメでは未登場だったトウジの妹が登場しましたね。妹ってよりは弟に見えましたが(ry

 そしてシンジが使っているプレーヤーは実はゲンドウが過去に使用していたモノだったということが『破』で明らかに。
 第9使徒戦後にシンジが捨ててしまったソレをレイが回収し、ミサイル特攻のシーンでは傍において「シンジがこれ以上戦わなくていいように」と言った時はなぜか胸にきた。

 序盤で登場して以降、残り40分くらいまで登場しなかったマリはどこの回し者なのやら。3号機が使徒に乗っ取られた影響で精神汚染でリタイアしたアスカに代わって、普通に2号機乗りこなしてましたね。おまけに新要素たるビーストモードまで扱えてたり。
 TVアニメ19話相当のシーンにおける覚醒は熱かった。シンジが自分の意思でエヴァの力を引き出していくのは、王道ゆえに激熱。
 クライマックスで「シンジ頑張れ、超頑張れ! 今度はきっと救えるぞ!」と心から応援していたのはワタシだけではないはず。あのシンジはとても応援したくなる。

 そして最後の最後に美味しい登場をしたカヲル君。「今度こそ君を幸せに」という意味深過ぎる台詞はいったい。

 終始驚かされっぱなしだった『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』。最後の最後に次回予告にも驚かされたわけで。
 リタイアしたアスカが眼帯姿で復活していたり、加持さんが銃持って叫んでたり。しかし、何より驚いたのは。

 次回『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』

 癶( 癶;:゚;;゚;)癶!?
 
 『序』『破』『急』『?』ではなかったのだろうか。それとも『急』と『Q』をかけているだけなのか。
 
 もう一回、観に行こう。DVDが発売されるまで我慢できない(氏
  1. 2009/06/29(月) 23:51:28|
  2. ノ・ムー
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