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傷物語、アニメ化だってね。

 傷物語はまだ読んでないんだよなー。そろそろ買ってきて読むか。

 
 生存報告だけの更新にしようと思ったけれど、それもどうかと思うので、ここ最近読んだラノベや漫画の簡単な感想でも。


 以下、感想です。

 シュガーダーク 埋められた闇と少女  著:新井 円侍

 第14回角川スニーカー大賞《大賞》受賞作。
 ハルヒ以来の大賞受賞作との事で購入してみたわけですが、残念ながらワタシには『どうしてこれが大賞取れたんだろう?』としか思えませんでした。
 主人公はやや斜に構えている、女の子に免疫なし等といたって普通のラノベ主人公です。ヒロインは内気で照れ屋と今や珍しいタイプかもしれませんが、記号以上の魅力は感じず。
 前半部分がとにかく動きが少なくて退屈ですので、気の短い方は要注意。
 舞台が墓地である以上、動きが少ないのは仕方ないのかもしれませんが、もうちょっと何とかならなかったのでしょうかね。
 人知を超えた化け物も登場しますが、派手な戦闘はありませんのでそういうのを期待している方も注意です。


 アクセル・ワールド5 星影の浮き橋  著:川原 礫

 第15回電撃小説大賞《大賞》受賞作の5巻です。個人的に今一番続きを楽しみにしている作品。
 前巻で起こった騒動を乗り越え、新たな仲間も加わっての新展開。
 加速世界においてのイベント、スカイ・レイカーの抱える問題、黒雪姫とのドキドキお泊りなど見所満載となっております。
 前巻まで結構、息詰まる展開が続いていたので序盤から中盤までは息抜き的な、黒雪姫とのラブラブっぷりが書かれていて非常にニヨニヨ出来ます。
 そしてハルユキがまたフラグをッ!
 終盤では今後に暗雲立ち込める要素が……。それでも最後はキチッと締めてました。
 (それにしても黒雪姫の可愛さは揺ぎ無いな。ちゃんと可愛いメインヒロインって最近では貴重じゃ(ry
 次巻が待ち遠しいです。


 Waltz 2  漫画:大須賀 めぐみ/原作:伊坂 幸太郎
 
 魔王 JUVENLE REMIXの登場キャラ『蝉』の過去を描く殺し屋漫画の第2巻。
 殺人の計測を求める集団『チクタク』と蝉の激闘はさすがの月刊誌クオリティで、岩西が素晴らしく外道だったり、行方不明のはずの『首折り男』がいろいろ動いていたりと血と陰謀が飛び交う内容です。
 

 屍姫 13  赤人 義一

 オーリ覚醒巻。無双とまではいかないまでも、結構な強さを披露してくれます。
 窮地を切り抜けた後、黒猫が酷い取引を持ちかけてきて、今後にオーリの慟哭が期待できます。
 そしてとあるページで「オーリ、そこ代われ!」と叫びたくなりました(ぇ
 一方で王の進軍は止まらず、光言宗は追い詰められるも大僧正が切り札発動。勝敗はまったく判らなくなります。が、それでも大僧正が負けそうな気がするのは何故だろう。
  1. 2010/07/28(水) 23:55:49|
  2. ノ・ムー
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