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第十三回文学フリマ

 参加します、いつものごとく。

 http://bunfree.net/

 文フリ丸々二回分、およそ1年半ぶりの新刊をようやく持って行きますので、11月3日は是非ともD-08をお訪ねください。A1サイズの巨大なポスターを垂れ下げているのが我々です。

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 そんなわけでいつにも況して禍々しい表紙な短編集「Odds and Ends 3」

 一年前に出そうとしていたThat's too bad !!がおじゃんになり、その後継として作ったせいで見た目がとんでもなく狂気じみています。中身はそれほど狂気じみてません。私の小説は狂気に塗れていますが。

 赤銅色のイメージカラーを持つRedFreaksなのに、小説のカバーは真っ黒。もしかしたらブースも丸ごと真っ黒いかもしれません。


  「最果てのサーガ」
     ―――日高陽


 その小国は戦争の最中にあった。
 そして彼らは戦場の最中にいた。
 それはあまりに理不尽な行軍であり、
 それはあまりに理不尽な戦闘であった。
 それでも彼らは戦い続ける。
 それでも彼らは生き続ける。
 奇跡の鉱石ディヴライトを拳に掲げ、
 すべてが終わる最果てにまで、
 輝く栄光はその手の中に。

  「モノノカタリトマナツノヨノユメ」
     ―――藍川サイ


 学校には七つの怪談がある。
 それは決して噂話でも絵空事でもない、
 紛れもない現実の出来事として。
 七怪談を統べる長、モノと、
 彼女の契約者たる「僕」が語るのは、
 決して幻想や妄想の話ではない。
 トリックがあると言うのなら、
 是非とも解いてごらんあれ。
 さぁ、ようこそ、物の怪の世界へ。


  「play the hero」
     ―――ノ・ムー


 世界には魔術師が溢れている。
 それは表向きには誰も知らないこと、
 知る人ぞ知るもうひとつの社会の在処。
 そこでは彼もまたひとりの魔術師であり、
 少女の依頼で人捜しを請け負っていた。
 しかし社会は残酷に、策謀を交錯させる。
 誰にも語ることのできない過去が、
 たったひとりの英雄を、
 孤独な闘いへと誘おうとするのだ。
  1. 2011/10/27(木) 00:22:02|
  2. 藍川 サイ
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