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pollinosis

 とにかくこの季節は良くありません。
 急かすように日に日に早くなる夜明けとか、道端から見える貧相な梅の花とか、
 少しは暖かくなったかと薄着をすると、途端に冬の寒さに舞戻る、気紛れな温い気候も。

 とはいえ、それらは二次的な感情に過ぎないわけで、そもそもの元凶があるために、本来なら僕が好みそうなものでさえ憎々しいもののように感じてしまうのです。

 ならば元凶とは。

 それは単純なことです、

 花粉症。

 要するに今日はもう誰もが耳タコであろう花粉症の話です。



 僕が花粉症に悩まされ始めたのは割と最近で、三年前ほど。
 近しい家族に誰一人として花粉症持ちがいなかったため、「俺は遺伝的に絶対大丈夫」みたいな妙な自信を持っていたのですが、自分が第一号になってしまったという無様さ。

 とにかくそれ以来、この花粉症というやつには調子を狂わされてばかりなのです。
 特に忙しい三月という時期にも関わらず、これのせいでどうにも集中力が持続しない。
 現に今もOdd and Endsのイラストを描かなければと、日々構図やらキャラクターデザインやらの作業に取り組む間も、くしゃみだ鼻水だと所作に落ち着きがなくなり、意識も散漫になりがちです。
 嗚呼鬱陶しい!

 未だ花粉症そのものを根本から治す技術は確立されてないとのことですが、
 いつの日か、医療の発達により花粉症が撲滅される時が来ることを願うばかりです。

  1. 2008/03/09(日) 03:07:26|
  2. 生田 六之助
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