文学戦隊RedFreaks
第64話
「付け合せのオニオンリングが多すぎてテンション下がった」
残念ながら今回の文学フリマに落選してしまったRedFreaks……。
しかし、ションボリするどころか「〆切が延びた!」とポジティヴなRFの怪人共は、
次回作のネタを胸に、意気揚々と文学フリマに沸きあがる秋葉原を目指すのであった。
と、
そんなこんなで来る11月9日、第七回文学フリマに行ってきました。
熱かった。
いや、暑かった。
今回は講談社によるゼロアカ道場の企画あってか、前回よりも来場者数が一気に跳ね上がっていた様子。
会場前にずらりと並んだ、ゼロアカ目当ての来場者の列にまず吃驚。
以前から会場は多少狭く感じていたのですが、今回は真っ直ぐ歩けないほどの混雑具合、開始から二時間か三時間かでパンフ切れのアナウンスが流れてたりと、その盛況ぶりにはド肝を抜かれました。
立読みコーナーも人の壁に押し返され、雑踏ひしめく通路をフラフラすること計二時間。
僕は前々回は会場の雰囲気に飲まれて一杯一杯、前回は本を売るのに手一杯で、今回ようやっとマトモに見て回れる余裕ができたという感じ。
ゼロアカの陰になって目立ってはいなかったのですが、以前よりライトノベル系の小説を並べているブースが多かったような気がします。昔ながらのコピー紙に加え、凝った装丁の本を並べているところも増えてて、実に気合が入ってるという印象。
来年は会場が変わってボリュームアップとのことで、益々目が離せない文学フリマ。
RFも第二作を売れるといいなあ……。
「付け合せのオニオンリングが多すぎてテンション下がった」
残念ながら今回の文学フリマに落選してしまったRedFreaks……。
しかし、ションボリするどころか「〆切が延びた!」とポジティヴなRFの怪人共は、
次回作のネタを胸に、意気揚々と文学フリマに沸きあがる秋葉原を目指すのであった。
と、
そんなこんなで来る11月9日、第七回文学フリマに行ってきました。
熱かった。
いや、暑かった。
今回は講談社によるゼロアカ道場の企画あってか、前回よりも来場者数が一気に跳ね上がっていた様子。
会場前にずらりと並んだ、ゼロアカ目当ての来場者の列にまず吃驚。
以前から会場は多少狭く感じていたのですが、今回は真っ直ぐ歩けないほどの混雑具合、開始から二時間か三時間かでパンフ切れのアナウンスが流れてたりと、その盛況ぶりにはド肝を抜かれました。
立読みコーナーも人の壁に押し返され、雑踏ひしめく通路をフラフラすること計二時間。
僕は前々回は会場の雰囲気に飲まれて一杯一杯、前回は本を売るのに手一杯で、今回ようやっとマトモに見て回れる余裕ができたという感じ。
ゼロアカの陰になって目立ってはいなかったのですが、以前よりライトノベル系の小説を並べているブースが多かったような気がします。昔ながらのコピー紙に加え、凝った装丁の本を並べているところも増えてて、実に気合が入ってるという印象。
来年は会場が変わってボリュームアップとのことで、益々目が離せない文学フリマ。
RFも第二作を売れるといいなあ……。
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